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【GALLERIA RL7C-R56-5N】徹底レビュー&スペック解説

ゲーミングPCの特徴&スペック

製品名GALLERIA RL7C-R56-5N
価格199,980円
コスパ 4.5
構成・品質 4.5
サポート 4.5
※2025年11月時点

\ 36回まで手数料無料 /

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メーカードスパラ
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUCore i7-14650HX
GPUGeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU
メモリ16GB DDR5-4800
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶15.6型/FHD
リフレッシュレート144Hz
入出力端子USB3.2 Gen2 (Type-A)
USB3.2 Gen1 (Type-A)
USB3.2 Gen2 Type-C PD対応
USB3.2 Gen2 Type-C PD非対応
HDMI 2.1
マイク入力・ヘッドフォン出力
(3.5mm 4極 CTIA)
1Gb Ethernet対応LAN
バッテリー約3.8時間(動画再生時)
サイズ(約)幅361×奥行250×高32mm
重量(約)2.3kg
保証持込修理保証1年間
※2025年11月時点

メリット

手に届きやすい価格
Core i7 HXシリーズ
最新のミドルクラスGPU
144Hzリフレッシュレート
高速のDDR5メモリ
WEBカメラ搭載
高速の有線LAN
Wi-Fi 6E
Bluetooth 5.3
24時間365日電話サポート

デメリット

消費電力が大きい
重いゲーム+高画質は厳しい
Thunderboltなし
カードリーダーなし
光学ドライブなし

GALLERIA RL7C-R56-5Nレビュー

コスパと性能を両立したミドルレンジモデル

「GALLERIA RL7C-R56-5N」は、最新シリーズGPUのGeForce RTX 5060を搭載したミドルレンジゲーミングノートPCです。

高性能な描画力を持ちながら価格が抑えられており、初めてのゲーミングノートとしても選びやすい一台です。

CPUはCore i7-14650HX、メモリは高速なDDR5を採用。多くのゲームを安定して動かせるだけでなく、軽めの動画編集や日常的なクリエイティブ作業にも対応できます。

ディスプレイは15.6インチのフルHDで、144Hzリフレッシュレートに対応。FPSやeスポーツタイトルでも滑らかな映像が楽しめ、応答性の高い快適なプレイが可能です。

価格を抑えつつ必要十分なパワーを確保

最大の魅力は、19万円台という手頃な価格です。旧世代CPUを採用しているとはいえ、同じGALLERIAの新世代CPU+5060構成より、現状で9万5000円も安い点は大きなメリット。

それにもかかわらず、ゲーミング性能自体は大きく変わらず、軽快に動作してくれるコスパの高さが光ります。

バッテリー持ちや拡張性は割り切りが必要

一方で、欠点も明確です。旧世代CPUゆえにマルチスレッド性能は新世代に劣り、動画編集や3D制作などCPU負荷の高い作業では差が出やすいのが弱点。

また、消費電力が大きく、動画再生時のバッテリー持ちは約3.8時間と短めです。

さらに、新世代モデルで搭載されるThunderbolt 4やカードリーダーが非搭載のため、拡張性は控えめ。外部機器を多用する人は追加のアクセサリーが必要になる可能性があります。

とはいえ、自宅利用が中心で、ゲームやネット閲覧がメインという人であれば問題はほぼ感じません。重要なのは、価格と性能のバランスが非常に優れている点です。

総合すると、本機はコスパの良いゲーミングノートを求めるカジュアルゲーマーにとって魅力的な選択肢。性能をキープしながら購入費用を抑えたい人に、特におすすめの1台です。

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目安フレームレートについて

https://www.dospara.co.jp/TC143/MC20779.html

ドスパラ公式サイトでは、本モデルが主要ゲームでどれほどのFPS(目安)を出せるか、タイトル別に詳しく公開されています。

「Apex Legends」のような軽量級のeスポーツタイトルでは200fps超えの滑らかな映像が期待でき、競技シーンでも安定した操作性を期待できます。

「サイバーパンク2077」や「フォートナイト」などの人気ゲームでも、フルHD・最高設定で60fps以上を見込め、多くのプレイヤーが快適に楽しめる性能です。

一方、「モンスターハンターワイルズ」や「Battlefield 6」など負荷の大きいタイトルでは45〜55fps前後になる想定であり、ゲーム内設定の調整が必要になる場合があります。

まとめると、本モデルは軽〜中量級ゲームで真価を発揮する構成で、重量級タイトルを遊ぶ際は画質を下げてフレームレートとのバランスを取ることが前提となります。

CPU:Core i7-14650HX

https://www.dospara.co.jp/TC143/MC20779.html

Core i7-14650HXはインテル第14世代の高性能CPUで、最大5.2GHz・16コア24スレッドという構成が特徴です。

マルチスレッド処理に強く、複数アプリを同時に動かす場面でも安定しており、ゲームだけでなく動画編集などの制作作業にも対応できます。

一方、上位モデルのCore Ultra 7 255HXと比較すると、マルチコア性能や電力効率で差があり、クリエイティブ用途やバッテリー持ちを重視する人にはやや不向きです。

ただし、ゲーム性能の差は小さく、体感で大きく変わらないことが多いのがポイント。

さらに、上位構成より約10万円安く購入できる ため、「ゲーム中心でコスパを優先したい」ユーザーにとって十分魅力的な選択肢といえるでしょう。

GPU:RTX 5060 Laptop GPU

https://www.dospara.co.jp/TC143/MC20779.html

RTX 5060 Laptop GPUは、最新GeForce RTX 50シリーズのミドルレンジに位置し、価格と性能のバランスに優れたGPUです。

RTX 5050より描画力が高く、多くのゲームを高画質・高フレームレートで楽しめます。写真・動画編集などの軽い制作作業にも対応でき、幅広い用途で扱いやすい点も魅力です。

もちろん、重いゲームを高設定で遊ぶなら上位GPUが有利ですが、GALLERIAのRTX 5070搭載モデルは現時点で11万円高く、コスト差は大きめです。

RTX 5060は負荷の高いタイトルで画質調整が必要な場面はあるものの、スペック不足で遊べないゲームはなく「必要十分」の性能を備えています。

コスパ重視で幅広いタイトルを快適に遊びたいPCゲーマーにとって、有力な選択肢といえるでしょう。

メモリ:16GB

https://www.dospara.co.jp/TC143/MC20779.html

本モデルは高速なDDR5メモリを採用し、容量は標準的な16GBを搭載しています。

多くのPCゲームでは推奨環境が16GB以下に設定されているため、ゲーム専用として使う場合はこの構成で十分なパフォーマンスを発揮します。

ただし、ゲームを配信しながらプレイしたり、YouTubeを視聴しつつ複数のアプリを同時に動かしたりする場面では、メモリが不足する可能性があります。

その場合、動作が重く感じ、フレームレートが不安定になることも珍しくありません。

快適にマルチタスクをこなしたいのであれば、メモリの増設は有力な選択肢です。余裕のある容量を確保することで、ストレスの少ない作業環境を整えられるでしょう。

おすすめカスタマイズ

https://www.dospara.co.jp/service/safetyservice-upgrade.html

セーフティサービス

本機には標準で1年間の持ち込み修理保証が付帯しており、自然故障が対象となります。保証の延長も可能ですが、適用範囲はあくまで自然発生のトラブルに限られます。

対して、月額980円の「セーフティサービス」に加入すれば、水濡れや落下などユーザー側の過失による破損までカバーでき、より広いリスクに備えられます。

ノートPCは持ち運ぶ場面が多く、予期せぬ事故が起こりやすいため、この手厚い補償は大きな安心材料です。

特に、外出先で作業することが多いビジネスユーザーや、学校へ持ち歩く学生に適しており、長期間安心して使いたい人には検討する価値があるオプションといえるでしょう。

16GBメモリ→32GB

ゲームを遊ぶだけであれば、16GBメモリで十分対応できます。多くのPCゲームが16GB以下を推奨しているため、コストを抑えつつスムーズに動作させられる点がメリットです。

一方、動画編集や複数アプリを同時に扱うようなマルチタスク環境をよりスムーズにしたい場合は、32GBへの増設が有効です。

余裕を持たせることでシステム全体の安定性が高まり、カクつきや処理落ちといったトラブルも発生しにくくなります。

ストレージ500GB→1TB

ストレージが500GBあれば、1~2タイトルのゲームプレイには十分対応できます。

ただし、最近は100GB超の大型タイトルが増えており、複数のゲームを入れたり高画質動画を保存したりすると、すぐに容量が埋まる場合があります。

また、空き容量が少なくなると処理速度が低下し、ゲームのカクつきや不安定さにつながることもあります。

そのため、予算に余裕があるならSSDを増設しておくほうが安心です。ストレージを確保しておけば、お気に入りゲームもどんどん保存でき、長期間ストレスなく使い続けられます。

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まとめ

「GALLERIA RL7C-R56-5N」は、Core i7-14650HX+RTX 5060を搭載したミドルレンジのゲーミングノートです。

旧世代CPUを採用することで価格を抑えつつ、多くの人気タイトルを快適に遊べる性能を備えているのが特徴です。

15.6インチのフルHDディスプレイは144Hzに対応し、FPSなどの動きが激しいゲームでも滑らかな映像を表示。競技シーンでも狙いを定めやすく、安定したプレイを実現します。

ただし、新世代CPUモデルと比べると処理性能や電力効率は控えめで、接続端子も少なめ。本格的な動画編集者や、外出先で長時間作業する人には不向きな面があります。

それでも、上位モデルより約10万円安い価格は大きな魅力。自宅でゲームを中心に使い、コストを抑えたい人にとって、非常にバランスの良い1台といえるでしょう。

  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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