「HDMI端子が2つ以上のおすすめゲーミングモニターを知りたい」
このような悩みに答えます。
本記事の内容
- HDMI端子が2つあるゲーミングモニターの選び方
- HDMI端子が2つあるおすすめゲーミングモニター【最新版】
HDMI端子が1つのゲーミングモニターで、複数のゲーム機やレコーダーを使用する場合、何度もケーブルを抜き差しする必要があって手間ですよね。
そこでこの記事では、HDMI端子が2つ以上のおすすめゲーミングモニターをご紹介。
また、今使っているモニターのHDMI端子を増やす方法もあるので、ぜひ参考にしてみてください。
HDMI端子が2つあるゲーミングモニターの選び方
画面サイズで選ぶ

画面は大きいほど、より迫力あるゲームや動画を楽しめます。また、ネット閲覧などの普段使いでは、文字や情報が大きく表示されるので読みやすくなります。
ただし、画面が大きくなるほど全体を見るときの視線移動が増えるため、速いゲームでは反応が遅れて不利になることも。
よって、FPSのような競技性の高いゲームをプレイする場合は、全体を把握しやすい24~27インチがおすすめです。
解像度で選ぶ

解像度は、フルHD<WQHD<4Kの順で高くなり、より高精細な画像を映し出せます。また、高解像度ほど表示領域が増えるので、仕事の生産性が向上することも特徴です。
このため、ワンランク上の画質や環境を求める人は、少なくともWQHD以上のモデルを選ぶとよいでしょう。
なお、解像度が上がるほど、PCやゲーム機にかかる負荷も増加します。なので、PCのスペックが低い、もしくはスピードを重視する場合はフルHDでOKです。
リフレッシュレートで選ぶ

FPSのような競技性のあるゲームでは、リフレッシュレートが高いほど有利になるので、勝ちたいなら出来るだけ高リフレッシュレートでプレイするのがおすすめ。
しかしながら、リフレッシュレートも上げるほど、PCへの負荷が大きくなります。
いくら最大リフレッシュレートが高くても、スペック不足でカクつくと逆に不利なる場合があるので、リフレッシュレートは快適に動く範囲で設定することが大切です。
切り替え器でHDMI端子を増やすことも可能

すでにゲーミングモニターを持っていて、性能に不満はないけどHDMI端子が足りない、そんな状況ならHDMI切り替え器を使うという方法もあります。
上記のような切り替え器に、PCとゲーム機を接続しておけば、ボタンを押すだけで簡単に映像切替えが可能。
2000円程度で販売されているので、モニターを買い替えなくても、サクッとHDMI端子を増やせます。
HDMI端子が2つあるおすすめゲーミングモニター
ここからは、HDMI端子を2つ以上搭載するおすすめのゲーミングモニターを紹介します。
IODATA EX-GD241JD
画面サイズ | 23.8インチ |
パネル種類 | ADS |
解像度 | 1920×1080 |
リフレッシュレート | 180Hz |
映像入力 | HDMI×2、DP |
2万円台の手頃な価格ながら、1ms応答速度、最大180Hzリフレッシュレートの必要十分な機能を確保しています。
IPSと同じ原理のADSパネルで、発色と視野角に優れるため、仕事や普段使いに役立つモニターです。
Dell G2725D
画面サイズ | 27インチ |
パネル種類 | Fast IPS |
解像度 | 2560×1440 |
リフレッシュレート | 180Hz |
映像入力 | HDMI×2、DP |
27インチ、WQHDの180Hzリフレッシュレート対応で、フルHDに比べワンランク上の環境を実現します。
Fast IPSパネルによって、色鮮やかな画質と高速描写を両立しており、さまざまなゲームジャンルを快適にプレイすることが可能です。
IODATA EX-GDQ271JA
画面サイズ | 27インチ |
パネル種類 | AHVA |
解像度 | 2560×1440 |
リフレッシュレート | 180Hz |
映像入力 | HDMI×2、DP |
AHVAパネルを搭載し、IPSパネル同様に、色彩豊かな表現力を持つことが特徴です。
応答速度は0.2ms、最大リフレッシュレートは180Hzで申し分なし。WQHDなので、フルHDより高性能で4Kよりは低負荷であり、性能と負荷のバランスに優れます。
ASUS TUF Gaming VG249QM1A
画面サイズ | 23.8インチ |
パネル種類 | Fast IPS |
解像度 | 1920×1080 |
リフレッシュレート | 270Hz |
映像入力 | HDMI×2、DP |
最大270Hzの高速リフレッシュレートに対応しており、FPSのようなスピード重視のゲームで優位に立てます。
また、独自のExtreme Low Motion Blurで映像のブレを抑え、激しいアクションシーンでもクリアに映し出せることが特徴です。
Pixio PX278 WAVE
画面サイズ | 27インチ |
パネル種類 | Fast IPS |
解像度 | 2560×1440 |
リフレッシュレート | 180Hz |
映像入力 | HDMI×2、DP |
ブラック・ホワイト・ブルーなど、豊富なカラーバリエーションが用意されているので、好みや部屋の雰囲気にぴったりな1台を見つけられるでしょう。
画面は丁度いいサイズ感の27インチで、欲張りすぎないWQHDであり、使い勝手の良いスペックに仕上がっています。
IODATA EX-LDQ271JAB
画面サイズ | 27インチ |
パネル種類 | AHVA |
解像度 | 2560×1440 |
リフレッシュレート | 180Hz |
映像入力 | HDMI×2、DP |
Mini LEDバックライト、ローカルディミング技術の採用により、ダイナミックなビジュアル表現を実現します。
ピーク輝度は圧巻の1000cd/m2で、DisplayHDR 1000認証を取得しているため、リアリティのあるゲームや動画を楽しめます。
BenQ ZOWIE XL2411K
画面サイズ | 24インチ |
パネル種類 | TN |
解像度 | 1920×1080 |
リフレッシュレート | 144Hz |
映像入力 | HDMI×2、DP |
独自のDyAc技術で、残像感を最小限に抑えます。これにより、視認性や照準の合わせやすさが向上し、FPSやTPSなど一瞬の差が勝敗を分けるタイトルで優位に立てます。
ただし、TNパネルなので、画質を重視する場面には向きません。何よりも勝つことを優先したい、ライバルに差をつけたい、そんな人におすすめです。
Acer Nitro QG221QHbmiix
画面サイズ | 21.5インチ |
パネル種類 | VA |
解像度 | 1920×1080 |
リフレッシュレート | 100Hz |
映像入力 | HDMI×2、VGA |
21.5インチの省スペース設計なので、小さめのモニターが欲しい人に適しています。
価格は1万円台前半で、小型ボディながら、2つのHDMIと2Wスピーカーを装備。最大100Hzリフレッシュレートのため、特に60Hzゲーム機で活躍します。
PHILIPS 27M2N3500NL/11
画面サイズ | 27インチ |
パネル種類 | VA |
解像度 | 2560×1440 |
リフレッシュレート | 180Hz |
映像入力 | HDMI×2、DP |
sRGB 127%およびDCI-P3 95%の広い色域をカバーするほか、VAパネルの採用によって、5000:1の高コントラスト比を実現しています。
2万円台のリーズナブルな価格で、0.5ms応答速度、WQHD/180Hzの優秀な性能です。スピーカーなしですが、色の再現性が高く、幅広い用途をこなせます。
Acer Nitro QG241YEbmiix
画面サイズ | 23.8インチ |
パネル種類 | IPS |
解像度 | 1920×1080 |
リフレッシュレート | 100Hz |
映像入力 | HDMI×2、VGA |
定番の23.8インチサイズ、IPSパネル、2Wスピーカー付きで1万円台半ばの高コスパ。
VGA端子があるので、やや古いノートPCとも接続可能です。応答速度は1ms、最大リフレッシュレートは100Hzで、60Hzゲームで遊ぶには十分な性能と言えるでしょう。
まとめ
複数のHDMI機器を使う場合、HDMI端子が2つあると、ケーブルの抜き差しが減るので便利。さらに、抜き差しの繰り返しによる、コネクタの劣化を抑えることができます。
また、すでにモニターをお持ちの方は、HDMI切り替え器を利用するのもおすすめ。
ケーブルの抜き差しは意外と手間になるので、ぜひこの記事を参考にして、快適なゲーミング環境を手にしてほしいと思います。