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「PX277 Prime Neo」レビューまとめ|特徴&スペック

「PX277 Prime Neoはどんなゲーミングモニター?機能やスペックについて知りたい。」

このような悩みに答えます。

本記事の内容

  • 「PX277 Prime Neo」の特徴とスペック情報
  • 「PX277 Prime Neo」の基本仕様まとめ

この記事では、Pixio(ピクシオ)製「PX277 Prime Neo/PX277PN」の特徴や基本仕様をまとめています。

また、搭載する機能・技術の解説もしているので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読めば、どんな製品かサクッと理解できます!

PX277 Prime Neoの特徴

ポイント

  • 27インチ・WQHD
  • 180Hzリフレッシュレート
  • 応答速度1msのFast IPSパネル

「PX277 Prime Neo」は、最大180Hzリフレッシュレートの27型ゲーミング液晶です。解像度はWQHDをサポートし、フルHDよりもワンランク上の視聴環境を実現します。

パネルはFast IPSで、色鮮やかな画質とDCI-P3 97.53%の広色域を確保。さらに、応答速度は高速の1msを誇り、スピード感あるゲームも快適に楽しめることが特徴です。

入力は計3ポートあり、2Wスピーカーを備えます。また多機能スタンドで、柔軟なスタイルに対応するため、仕事もバリバリこなすモニターが欲しい人におすすめです。

PX277 Prime Neoの基本仕様

引用元:https://pixiogaming.jp/products/px277pn

「PX277 Prime Neo」の基本仕様をチェックしていきます。

PX277 Prime Neoの主なスペック

パネルサイズ27インチ
パネルタイプFast IPS
解像度2560×1440
リフレッシュレート最大180Hz
視野角H178º、V178º(CR≥10)
輝度400cd/m2(Max)
コントラスト比1000:1
応答速度1ms(GTG)
最大表示色16.7M
色域sRGB 119.35%、DCI-P3 97.53%
NTSC 93.52%
HDR対応
スピーカー搭載
サイズ596.7×505.3×242.2mm
重量5.45kg
接続HDMI×2、DP、USB
イヤホンジャック
消費電力≤65W

主なパッケージ内容物

内容物

  • モニター本体
  • スタンド一式
  • 電源コード
  • 電源アダプター
  • DisplayPortケーブル

デザイン

スタンド付きサイズは、幅596.7×高505.3×奥行242.2mm。

スタンド無しサイズは、幅596.7×高362.5×奥行77.8mm。

本体重量は、5.45kgとなっています。

スリムフレームの3辺ベゼルレス設計のため、フレームが気になりにくく、より映像に集中しやすいことが特徴です。

ゲーミング性能

ディスプレイ同期は、AMD FreeSyncを搭載します。

応答速度は1ms GTGで、最大リフレッシュレートは180Hz。

激しいアクションシーンでも、映像のブレを抑制し、競技性の高いゲームを有利に展開します。

なお、WQHD/180表示に対応するのは、DisplayPortのみ。

HDMIでWQHD解像度を選ぶ場合、最大リフレッシュレートは144Hzになるので注意しましょう。

ディスプレイ

引用元:https://www.rtings.com/

パネル

パネルには、IPS(In Plane Switching)方式が採用されています。

発色がよく、色彩豊かな画像を映し出せるため、苦手な用途がありません。

また視野角が178°あり、斜めから見ても色の変化が少ないことから、サブ用やマルチモニターに適しています。

サイズ・解像度

画面サイズは、やや大きめの27インチで、動画好きにぴったり。

解像度は、2560×1440のWQHDをサポートし、映像の細かな部分までクリアに再現します。

さらに、表示領域はフルHDの約1.8倍あるため、デスクワークの作業効率も高まります。

色域

色域はsRGB 119.35%、DCI-P3 97.53%で、ゲーミング液晶としては優秀な性能です。

色の再現性に優れるので、FPSからRPG系まで、ゲームジャンルを選びません。

動画視聴はもちろん、正確な色が求められるクリエイティブ作業にも活躍します。

HDR

HDR有効時は、従来のSDRに比べ、表現できる明るさの幅が広がります。

これにより、自然でリアルなムービーを表示し、より深い没入感を味わうことが可能です。

ただし、DisplayHDRのような標準規格に対応するわけではないので、HDR効果の感じ方には個人差があるかもしれません。

入出力端子

引用元:https://pixiogaming.jp/products/px277pn

映像端子

映像入力は、HDMI×2、DisplayPortの2系統が用意されています。

計3つの端子があるので、複数のPCやレコーダーを同時に接続しておけるのが便利。

いろんなゲーム機で遊ぶ場合でも、ケーブルを抜き差しする手間を省けます。

音声端子

オーディオ面では、イヤホンジャックを装備。

内蔵スピーカーに加え、お気に入りの外部スピーカーやヘッドホンからも、音声を楽しめます。

スタンド機能

付属のスタンドは、チルト・スイベル・回転・高さ調整に対応します。

ベストポジションにしっかり固定できるので、長時間でも、快適な環境が手に入るでしょう。

さらに、VESAマウント付きのため、モニターアームの取り付けもOKです。

モニターアームを利用すれば、台座が不要になり、モニター下のスペースが広がります。

まとめ

「PX277 Prime Neo」は、高速なFast IPSパネルによって、高画質と高速描写を兼ね備えることが特徴です。

ゲームで勝つことだけでなく、画質も大事にしたい、そんな人におすすめ。

またWQHDで、フルHDよりも高性能ながら4Kよりは負荷を抑えられるので、バランス型のスペックを求めるならぜひ一度チェックしてみてください。

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  • この記事を書いた人

ミルミル

PCゲーマー歴30年。PC・ゲーム・ブログを愛しています。 70000PV達成、Twitterフォロワー数1万人。 当ブログ「ゲームPCライフ」では、ゲームや仕事で極上の環境を手にしたい人に向けて、ゲーミングデバイスやPCに関する情報を発信しています。

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